製品毎に別運営していたECサイトを一本化することができました:福光屋様

談者プロフィール

株式会社福光屋
開発本部 健康美事業部 部長
小林 和宏様

株式会社インターファクトリー
取締役 三石 祐輔(インタビュアー)

事業概要について

寛永二年(1625年)創業、金沢で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。

現在は清酒の他にも、酒粕やみりん、発酵商品の取扱いをしています。
さらに、米醗酵技術を生かして化粧品の開発にも積極的に取り組んでいます。
390年以上の長い歴史から築きあげられた理念を守りながらも、時代の変化を受け止め、
日本文化である「日本酒」を様々な姿で継承しています。

ebisumartを知ったきっかけ

ECのミカタ株式会社様が発行しているEC業界相関図マップを見たことがきっかけです。
※2017年度の相関図マップには掲載しておりません。

また、ebisumartに関する掲載記事を読み、私の知らないこともあったので一度問合せをしてみようと思いました。

ebisumartを選んだきっかけ

営業の話が分かりやすく、難しい要望に「できます。」という返事をもらいました。

実は、ebisumartに問い合わせる前に、他社で決まりかけていたんです。
元々サイトリニューアルをする前は、酒類と化粧品は別々のECサイトで運営をしていました。
そこで、電話によるオペレーター受注(コールセンター)ができるサイトに一本化しようと考え、何社かに具体的な見積もりを出してもらいました。

リニューアルに際して、当社の実現したい要望に対して「できません。」と他ベンダーから言われる中で、インターファクトリー担当者の「できます。」という返事が返ってきたことが印象に残っています。
また、既に決まっていた制作会社にebisumartを勧められたことが後押しになりました。

ebisumart導入後の効果

リニューアルオープンして1年。——今後のサイト売上に期待しています。


別々のドメインを一つに統合するという大規模改修だったので、リニューアル当初はなかなか通常の動きができない時もありました。
ただ統合することによって、化粧品を購入するつもりでサイトに訪れたお客さまがお酒も購入するという機会があったりと新しい購入機会を提供することができましたね。

2016年5月にリニューアルオープンしてもうすぐ1年が経ち、アクセス数・売上数共に落ち着いてきたので、今後のサイト売上に期待しています。

今後の展望について

オムニチャネルは実現したい項目です。

オムニチャネルができるというところも、ebisumartを選んだ決め手のひとつになったので、今後ぜひ取り組んでいきたいと考えています。
例えば、ショップに来店したお客さまが化粧品の定期購入をしたいと希望された場合、単純にWEBサイトから申し込んでいただくという方法だけではなく、POSレジを通して簡単に申し込んでいただけるようなサービスを導入したいと考えています。

(取材日:2017年4月6日)

会社概要

社名:株式会社福光屋
本社:石川県金沢市
創業:1625年(寛永2年)
設立:1949年1月
事業概要:日本酒、焼酎、リキュール、調味料、醗酵食品、化粧品などの製造、販売

運営サイト

サイト名:福光屋 ONLINE SHOP
URL:http://www.fukumitsuya.com/top.html
石川県金沢の酒蔵「福光屋」直営の通販サイトです。
伝統の米醗酵技術を生かした日本酒や化粧品、スイーツなどを品揃えしています。
これまで別々に運営していたお酒と化粧品の通信販売の窓口を一本化した他、電話によるオペレータ受注も可能になりました。
頒布会や熨斗対応、営業日による配送日計算などの機能をカスタマイズしました。

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