アラタナ&ソフトバンク&ebisumartセミナーを開催しました!

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2016年8月31日(水)、クラウドECプラットフォーム「ebisumart」を提供するインターファクトリーは、株式会社アラタナ、ソフトバンク株式会社と合同で、「ECサイトでの売り上げ拡大を目指す!効果的なサイト構築と実店舗連携システムとは?」と題したセミナーを開催いたしました。

ECサイトでの売上拡大を目指す!
~効果的なサイト構築と実店舗連携システムとは?~

EC事業の拡大において重要な「集客」「接客」「追客」について、サイト構築からマーケティング、実店舗との連携システムなど、あらゆる観点からポイントをご紹介させていただきました。

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自社ECサイト・ネットショップの集客方法を解説

楽天やアマゾンなどのショッピングモールへの出店は、出店料や手数料などが多くかかる反面、集客には困りません。しかし自社ECサイトやネットショップへの集客となると、商品やサービスに高いブランド力や認知がないと、集客はカンタンではありません。

では、どのようなマーケティング施策で自社ECサイトへの集客を行えばいいのでしょうか?結論を言えば、短期的にはWEB広告予算のほとんどをリスティング広告に使いつつ、中・長期的には、コンテンツマーケティングの自然検索で集客するのが王道です。

なぜならコンテンツマーケティングは、ワークロードがかかりますが、集客力は抜群で広告費用ゼロ円で、月間数十万PVの集客が1年程度で可能であり、そしてその間の集客としてはリスティング広告がもっとも獲得効率の良い集客方法だからです。

本日はebisumart(インターファクトリー)でWEBマーケティングを担当している筆者が、自社ECサイトの集客方法について、フェーズを分けて、具体的に解説いたします。

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オムニチャネルを成功させる秘訣公開セミナーを開催しました!

2016年8月4日(木)、クラウドECプラットフォーム「ebisumart」を提供するインターファクトリーは、株式会社プラスアルファ・コンサルティング、株式会社いつも.と合同で、「オムニチャネルを成功させる秘訣公開セミナー~売上200%アップを実現させたCRMノウハウやオムニチャネル戦略事例大公開!~」と題したセミナーを開催いたしました。
(写真左から、プラスアルファ・コンサルティング 山崎様、インターファクトリー 曳地、いつも.立川様)

オムニチャネルを成功させる秘訣公開セミナー
~売上200%アップを実現させたCRMノウハウやオムニチャネル戦略事例大公開!~

昨今、「オムニチャネル」というキーワードがEC業界でも浸透し、様々な事例やそれに付随する関連サービスが次々と登場しています。本セミナーでは、EC事業者様を対象に、EC事業を拡大するために必要なオムニチャネルやCRMを活用した収益アップ方法などをご紹介させていただきました。

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国内・海外事例やO2Oとの違いでオムニチャネルを理解する【完全解説】

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オムニチャネルは2011年にアメリカの百貨店のメイシーズ(Macy’s)が取り組んだのが由来であり、世に出てきてから5年が過ぎましたが、今でも日本企業にとっては取り組ななくてはならない最重要なテーマとなっています。ではオムニチャネルとはどのようなものでしょうか?

オムニチャネルとは、顧客と企業の接点となる全てのチャネル(店舗、オンライン、カタログ、SNS、広告)を連携させて、全チャネルで連携し、顧客にアプローチを行います。その結果として顧客満足度を向上させることで、囲い込みを行い、売り上げをあげる戦略の事です。

オムニチャネルはなぜ必要なのでしょうか?それはスマートフォンやSNSの普及により、ユーザーの消費行動は複雑・多様化してきており、ユーザーに消費行動にあわせたオムニチャネル戦略をとらない企業は、市場で生き残れなくなるからです。

本日はインターファクトリー(ebisumart)でWEBマーケティングを担当している筆者が、この記事を読めばオムニチャネルの概要が理解できるように解説してまいります。

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ECサイトとは?|EC構築から楽天等のショッピングモールまで【完全解説】

ECサイトとは、electronic commerce(エレクトロニック・コマース)のWEBサイトの事で、インターネット上で商品やサービスの購買取引を実現する仕組みのことで、企業と消費者(BtoC)、企業と企業(BtoB)あるいは消費者と消費者(CtoC)の取引を行うものです。

ECサイトの取引が日本で一般的になってきたのは、1997年5月に楽天がサービスを開始し、約3年後に2000年11月からAmazonが日本でサービスを開始した頃からです。日本でのECサイトの普及率を調べるには、経済産業省が出しているEC化率のデータを使います。2015年の日本のEC化率は4.75%に過ぎませんが、毎年右肩上がりで伸びていることから、ECサイト利用はますます、進むでしょう。

引用記事:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました~国内BtoC-EC市場規模は13.8兆円に成長~

では、もっと具体的にECサイトには、どういう種類や構築手法があって、どのような業務があるのかを?を、インターファクトリーで、WEBマーケティングを担当している筆者が解説いたします。

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【最新版】国内EC市場のEC化率まとめ|BtoBとBtoC

経済産業省が2016年6月に2015年の日本のEC市場、日米中の3ヵ国の越境EC市場などに関する市場調査を発表しています。本日は、経済産業省の調査結果をもとに、EC化率について記事にしました。

引用:平成 27 年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)

EC化率とはなんでしょうか?例えば、経済産業省のデータから2015年のBtoCアパレル産業(衣服・服装雑貨等)の例で説明します。

アパレル産業のネットとリアル(実店舗)を含めた全商取引は、15兆3086億円。そのうちECサイトなどの電子取引されているものが、1兆3839億円です。ですからアパレル産業のEC化率は9.04%と言えます。

■アパレル産業を例にとったEC化率
1兆3839億円(EC取引総額)  /  15兆3086億円(全商取引総額)= 9.04%(EC化率)

EC化率は対前年比7.9%上昇している他、物販系分野内での構成比率は19%で最も高く、アパレル産業は継続的にEC化率が進んでいる分野と言う事ができます。

EC化率からわかるのは、その産業でどれくらいEコマースが使われているかという指標です。これからビジネスを起こす人や新規事業の担当者は、EC化率を念頭にいれてビジネスプランを立てることで、将来性や競合環境の概要を把握する事ができるのです。

EC化率が高ければ、オンラインを基軸に戦略を置くことになりますし、一方でEC化率が少なければ競合他社の参入が少なくチャンスかもしれません。(産業によってはEC化の敷居の高い場合もあります)

本日は、このEC化率について、経済産業省のデータをもとにインターファクトリーでWEBマーケティングを担当している筆者が解説してまいります。

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ECの基本機能が実装されているので開発期間が短縮できました:Ui2様

まずはじめに
クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」は「ebisumart ecosystem」というパートナー制度があります。このエコシステム制度は、ECプラットフォーム「ebisumart」を基盤として、パートナー様自身で、ECサイトの構築やAppsの開発、ソリューションの提供などが出来る仕組みです。
「ebisumart」が公開するAPIを利用し、様々な機能をカスタマイズできます。

この仕組みを活用して、パートナー様ご自身でクライアント様への開発を実現した「株式会社Ui2」様に「ebisumart」を活用した開発状況や今後の展開などを伺いました。

 

対談者プロフィール
株式会社Ui2
セールス&マーケティング 渡辺 順洋 様
ソリューション本部 パートナー推進部 根津 朋也 様
ソリューション本部 エンジニア 金 在炫 様
株式会社インターファクトリー
取締役 三石 祐輔(インタビュアー)

 

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【全方式】ECサイトの作り方|個人から企業ECサイトまで

Yahooや楽天などのネットショップ以外の方法で、ECサイトを作ろうと考えた時、どうやって作ればいいのでしょうか?

「phpなどのプログラムがわからないから無理だ!」「個人ではネットショップの立ち上げは無理かな・・・」

などと、あきらめてはいませんか?実はECサイトは、無料で提供されているASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)を使えば、無料ブログの登録のように、画面の指示に従って作成するだけ、簡単にECサイトを作ることができます。

では、「個人の初心者でも簡単に作れるECサイト」から、「企業で使う本格的なECサイト」まで、世の中にはどのようなECサイトの作り方があるのでしょうか?大きくわけて下記の4方式があります。

①ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)
②オープンソース
③パッケージ
④フルスクラッチ

上記の4方式について本日はインターファクトリー(えびすマート)で、WEBマーケティングを担当している筆者が、ECサイトの作り方の全方式を「個人」と「企業」に分けて解説いたします。

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